家族と一緒に住んでいて、自分で手続をした経験のない人は、ぜひADSLと契約のことについて覚えておきましょう。
一人暮らしをしている人は、インターネット接続に限らず、ありとあらゆる生活に必要な手続を自分で行わねばなりませんが、自宅に両親や兄弟と一緒に住んでいる場合、わりとそういった手続を自分でやったことのない人もいますよね。しかしインターネット、とくにADSLなどを利用することは、今後自宅を出て、自分で生活するようになっても必要なことなので、ADSL利用に必要な諸々の契約などについては、ぜひ自分でも行えるようにしておきましょう。何事も人任せにしないことが、結果的には自分の生活の質を上げてくれるものです。
まずADSLの接続には2つの事柄について、選択しなければなりません。それはプロバイダ、そして回線事業者を選択する必要がある、ということであります。もちろんこれは原則であり、例外として回線事業者とプロバイダが一体化している、というパターンもあるにはあります。それはさておき、ADSL利用に際してはどのプロバイダを選択するかにより、選択できる回線事業者も違ってくるのです。ふつうは全国展開している事業者を選択することになります。
ADSLのプロバイダや回線事業者を選び、契約したならば、その後決まるのが工事日であります。ふつうADSLに必要な工事をするのは、申込日から14日前後たってからです。ですのでADSL接続を決意したら、なるべく早く工事まで完了できるよう手続を済ませましょう。

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